[要約版]ショービット HowTo

以前書いた【徹底解説!】ショービットHowTo の短縮再構成版です。

 

ありがたいことに当ブログアクセス数2位の記事なのですが、いかんせん長いため笑、コンパクトにまとめてみたいと思います(内容も若干改めます)

 

 

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構える

ショービットのスタンスと重心

ショービットも人それぞれやり方がありますが、僕のスタンスと重心(頭の位置)はこんな感じです。前足と重心は板の中心あたり。後ろ足はテール先端ではなく、やや内側です。

スタンスが広くなると重心が両足に分散してしまい、板を回すときに腕や上半身を振りたくなるし、体が進行方向側に回りがちです。

体は板と平行でも多少進行方向を向いていてもOK。

構えからメイクまでこの姿勢をキープします。

 

 

抜重

 

 

体と前足を上げて、板から体重を抜く感覚をつかみます。足だけでなく、骨盤ごと軽く浮かす感じです。

前足を上げることで前輪が地面から離れ、接地点がウィール4カ所→2カ所に減り、板が回しやすくなります。

*動画はオーリー用に撮ったものなので、ここまで跳ばなくてもいいです

 

 

板を回す

 

 

テールをしゃくる方向と力加減を覚えます。

ノーズを浮かしつつ、テールの側面から水平に力を加えます。

はじめはどうしてもしゃくりが弱くなりがちなので、その場で一気に回しきれるように感覚を掴みます。

 

 

キャッチ

 

 

前述の「構え」の姿勢から、少しお腹側に跳びつつ、前足キャッチできるように繰り返し練習します。

はじめは怖くて後ろ足が先に地面に着くと思いますが、後足着地 →両足同時着地 →前足着地 と徐々に慣れていきます。

姿勢は後傾ではなく前傾を意識し、骨盤ごと浮くことで滞空時間を伸ばします。

安定してきたら気合いで乗りに行きます(←大事)

 

 

まとめ

 

 

練習手順はおおむねこんな感じです。

ポイントは「前足重心でちゃんと跳ぶ」「後ろ足だけで一気に回しきる」でしょうか。意外と上半身や頭の固定感/安定感が大事だったりします。

 

いざ走りながらメイクするとなると相当な恐怖心があるでしょう。路面の流れに負けないよう、止まりショービットの2倍の力でしゃくるといいです。

 

 

 

手短(?)に書いたつもりですが、会得するには数ヶ月〜を要するかと思います。ぜひマスターしてください。

 

より詳しい説明や理屈を知りたい方はぜひ【徹底解説!】ショービットHowTo を読んでみてください!

 

 

written by @Takkks.